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妊娠中でも脱毛する方法とは?


妊娠中には、ムダ毛が濃くなるなどの身体の変化がみられる方がいます。
検診の時にムダ毛を見られるのが恥ずかしいと思って、脱毛を考える方もいるかと思いますが、妊娠中に脱毛をしてもいいのでしょうか。
今回は、妊娠中でも脱毛する方法について紹介したいと思います。

妊娠中はエステ脱毛などは避けた方が良い

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妊娠中に脱毛を行うのは、肌荒れのリスクが高くなります。
特にエステ脱毛の場合は、身体に負担がかかる場合もあるため、お店では脱毛を断られてしまう場合があります。

また、除毛クリームなどは、肌に負担がかかるため控えた方が無難です。
カミソリは、少なからず肌を傷つけてしまうので、頻繁にはしない方が良いですが、適度ならそこまで影響はでないでしょう。

家庭用の光脱毛もひとつの手ですが、子供に対する影響が全くないとも言い切れません。取扱い説明書をしっかりと読んで正しい使い方をしましょう。
リスクを踏まえたうえで自己責任で家庭用脱毛器を使うことをすすめします。

また、レーザー等の家庭用脱毛器による脱毛は、レーザー直接のものではなく、「痛み」を感じることによるストレスが原因で妊娠中は脱毛をさけたほうがよいとされています。

もし、家庭用脱毛器で脱毛を考えているのであれば、自分の心身にも負担にならない程度にレベルの出力を下げたり、安静した状態で使用するなど工夫すると良いでしょう。


公開日:
最終更新日:2016/05/31